日本人特有の「日本人顔」の原因が、「仰向け寝」
だと言っても、大人になった 今の習慣の話しでは
ありません。
23歳くらいで、頭の骨は、できあがり、硬くなって
しまいますから、影響も無くなるそうです。
ですから、もっともっと、子供の時・・・それこそ、
寝て、泣いてミルクをもらって・・・が日常の、
赤ちゃんのとき、どれだけ「良い子」で仰向け寝を
していたか・・・で、その後の[顔の骨格」の大半が
決まってしまいます。
この頃の、寝かせ方が、一番、頭の形(顔の形)に
影響していると小顔工房では、考えています。
日本では、赤ちゃんには、ふわふわの柔らかい布団を
与え、そこに、仰向け寝で寝かせるのが普通です。
ミルクを飲む時、赤ちゃんはいっぱい空気も吸って
しまっています。
寝ている間に、ゲップをしてしまうと、それが
逆流して、窒息してしまう危険があります。
ですから、ミルクを与え、寝かしつける前には、
抱っこをして、赤ちゃんの背中をたくさんたたき、
ゲップをさせてから、寝かせるようにして、
赤ん坊の命を護っているのです。
反対に欧米では、赤ちゃんはうつ伏せ寝。
これもまた赤ちゃんの命を護る習慣から
そうしています。
「うつ伏せ」だからと言って、鼻を押しつぶすような
形で寝ているわけではなく、きちんと首を横に
して、顔はベッドと水平になっています。
大人に「うつぶせ寝になって」と言ったらする格好と
全く同じです。
そして、疲れたら、首が据わっていないような月齢の
赤ちゃんでも、ちゃんと反対側を向くことができるのです。
この状態なら、ミルクを飲んだ後に、ゲップ
をしても、ベッドが汚れるだけで、ミルクが
気管や鼻に逆流して、窒息死はしません。
これは、赤ちゃんとは言え、硬いベッドに寝かせる
のが習慣の、欧米だからこそできる「寝かせ方」。
日本の布団文化には、向いていないのです
その文化的な習慣で、骨が軟らかい赤ちゃんの顔は、
前後につぶれて、絶壁頭で、顔が扁平な日本人顔が
出来上がるのです。
反対に、欧米の赤ちゃんは、顔が横向きにつぶれ、
顔幅の細い、頭の形が前後に長い形の欧米人顔が
出来上がるのです。