コンプレックスは、記憶です。(小顔工房の仮説です。)
普通の記憶というよりも、自分を守るために作られた
記憶です。
動物が自分のテリトリを拡大する時に、「ここは
何か変だぞ!」と感じたら、次の時に、そこを通っても
その危険信号を感じ取れるように、覚えているような
記憶のシステムと似ています。
「顔が大きい」ということを思い続けていることで、
それが、記憶されてしまいます。
本当は、もう少し複雑なのですが、ここでは、簡単に
解説すると、そんな感じです。
その記憶は、書き換えることが出来るので、第2
シーズンの「瞬間・小顔コース」では、そのための
テスト法もありました。
第3シーズン(今現在)では、そのテストを使わないで
出来るようにしています。
自然に、コースの中で、テストを繰り返したり、
顔が変化したことを確認していると、コンプレックスも
消えてしまうように設計してあるのです。
「瞬間・小顔コース」には、見えない技術がたくさん
存在していて、みなさんを応援出来るようになって
いるのです。
ですから、小顔工房では、難しいことを考えるのではなく、
みなさんが、楽しみに来られるようにいろいろな、
工夫をしています。