「瞬間・小顔コース」が始まった18年前から、小顔工房の
歴史は始まります。
シーズンという分け方は、大きくコース設定が変更した
時をそのように分類しています。
最初は、ハンデ(生きにくさや不自由さの総称)専門の
治療室(からだの治療室)でした。
第1シーズンでは、体の問題、精神的な問題、そして、
能力的な問題を解決するための130ものコースが
ありました。
その中の、一つのコースが、「瞬間・小顔コース」
だったのです。
最初の「瞬間・小顔コース」は、5回のコースで、
70代の人も、男の人も施術していました。
やがて、「瞬間・小顔コース」のBコースを元にして、
第2シーズンになり、小顔専門の「小顔工房」が
スタートしました。
【第1シーズン】
第1シーズンのテーマは、「顔肉を減らすこと」でした。
それは、矯正をすることで、骨的に顔を小さくすることが
出来たとしても、顔肉が余ってしまい、その「顔肉を減らし、
一生、小顔を自分の力だけで、維持出来るようにするには
どうしたら良いのか?」という研究をしていました。
【第2シーズン】
第2シーズンのテーマは、「コンプレックスを無くすこと」
顔が小さくなりさえすれば、コンプレックスは消えると
誰でもが考えると思います。
しかし、現実は、違っていました。
ただ、小さくなっても、コンプレックスは消えないし、
部品的に小さくした場合は、反対に、コンプレックスが
強くなる場合もあるのです。
つまり、単純に「小顔になりさえすれば・・」は、
小顔の答えではなかったのです。
そこで、コンプレックスとは、一体何なのか?という
研究を始めることになります。
小顔工房の仮説では、コンプレックスは、「記憶」です。
その記憶を消すための方法を取り入れた、「瞬間・小顔
コース」が、できあがり、少し、難しいかもしれませんが、
その解説も入れた、コースになっていました。
第2シーズン中に、コース編成は、3回ほど変わり、
その第2シーズンも2008年2月末日をもって、
終了しました。
【第3シーズン】
第3シーズンのテーマは、「本当の、小顔のテーマパークを
作ること」です。
体であっても、他のことであっても、良くなるのなら、
楽しくなければ・・それが、小顔工房の考え方です。
何かを乗り越えるためにとか、苦しみが続くための
孤独な闘いを繰り返すために、小顔になるのでは、何かが
違う気がしませんか?
コンプレックスを消して、自分らしくなって、今度は
楽しみの為に、小顔になることを始めることが出来る
ように、コースを完成させることが、テーマです。
みなさんと一緒に、未来に向かって、もっと、自由に
なるために、これからも、歩んで行きたいと思います。