入浴剤の一つに、お湯に浸かると、シュワシュワ~と泡が出てくる
ものがありますよね。
あの泡は、炭酸ガス。
皮膚からこのガスが体内に入ると、抹消血管を広げ、血流を良くし、
老廃物なども体外に排出しやすくなるそうです。
疲労回復には、もってこいですよね。
バスフィズは、身近にある材料で、簡単に作ることができます。
今回は、精油を混ぜて、芳香浴も楽しめる、バスフィズを作って
みましょう。
材料(2個分)
● 重曹 大さじ4
● クエン酸 大さじ3
● コーンスターチ 大さじ1 (塩やココア、スキムミルクなどでもOK)
● グリセリン 小さじ1/2 (あるいはオリーブ油などの植物油:化粧品グレードのもの)
● 精油10滴 お好きな香りをどうぞ
1.ボウルに重曹、クエン酸、コーンスターチを入れます。
2.そこに少しずつ、グリセリンと精油を加えていきます。
3.粉全体が、湿り気を帯び、粉っぽさが無くなったら、まとめます。
水分があると、作っている途中から発泡してしまいますので、
注意してください。
4.2つにわけ、手で丸めても良いし、型で抜いて、成型しても良し。
風通しの良い、日陰に置いて、1日くらい乾燥させてから、お風呂で
使いましょう。
*風呂釜を傷める可能性もありますので、沸かし返しは止めておきましょう。
また、残り湯をお洗濯に使うことも向いていません。
もったいないですが、そのまま捨てるか、最後のお湯の時に、
楽しみましょう。